デイサービスセンターつなぐ



一人一人が自然体で過ごせる環境づくり

当デイサービスセンターでは、車椅子や歩行器を利用される方が、自由に動ける環境づくり、

視線を感じる場所(動)や視線を感じにくい場所(静)の環境を配慮しています。

 

利用者様の今の生活が維持できるよう、

他のデイサービスにはない、2つの 特徴” があります。

 

また外出行事などは、利用者様を中心にスタッフと何がしたいのか?

何をするのか?どこに行きたいか?何を食べるのか?などを

事前に話し合って決めています。

1.選択式デイサービスを導入

利用者様お一人お一人が、自然体で過ごせる環境づくりをするために導入している、選択式デイサービス。

スタッフやデイサービスが無理にさせるプログラムではなく、ご自身でやりたい事、好きな事をして1日を過ごしていただいています。また、生活する上で身体機能の維持向上や認知症予防、認知症になってもご自身でできる事を継続できるようにとの思いで導入しています。

 

2.フットケアを重要視

毎日、その日ご利用の皆様にフットケアをしています。

フットケアは足湯10分、マッサージ10分の計20分間しています。

専門的な技術を持つ看護師から学んだスタッフが、マッサージをしていますのでご安心下さい。

※選択式デイサービス、フットケアについての詳細は、それぞれ下記メニューよりご覧頂けます。


施設案内

作成中


選択式デイサービス

自分で選んでやりたい事を行う『自己選択』

つなぐに到着後、利用者様ご自身がプログラムの中から選んでその日の予定を決めボードに貼ります。

決められない方は、スタッフがサポートし選んでいただいています。

ご自分で決めた予定で、それぞれ1日を過ごしています。


食事は基本的にバイキング形式となっており、ご飯と汁物を自分でよそう事で、移動や手指を動かすリハビリとなります。

 

ご自分での配膳が難しい方は、スタッフがサポートしています。

 

また、机の上には常時お茶と湯呑が置いてありますので自由に飲むことができ、飲み物コーナーで好きな飲み物を選んで飲む事もできます。



これまでのデイサービスとの違いは? 集団的・画一的なプログラムは行いません。 利用者様ご自身がプログラムを選択します。 その場、その時限りの楽しみに留めず、次につながる楽しさを持続させます。
ICFの考えによる選択プログラム ICFとは、できない事だけに焦点を当てるのではなく、できる事に焦点を当て、『障がいがあっても自分らしく生きていける』という考え方です。プログラムを多数用意し、活動と参加で利用者様を”元気”にする取組みを行います。
利用者様が洗濯物を干す様子

ICFを図で表したもの

※ ICFについて詳しく知りたい方は、こちら よりどうぞ。

利用者様へのお約束2 生活行為の継続 「できる」=「している」とは限りません。「できる」=「する」に変えるお手伝いをします。
食事 生活行為から役割を外され、「老人」として扱われるのではなく、家事を行いながら、その人らしく輝く事ができるよう支援します。また、職員が一緒に美味しい物を食べることで、満足と喜びを得られるようにします。
入浴 車いすの利用者様でも、座位が保たれる方であれば、普通浴槽で入浴してもらい、「できる」行為を持続できるように支援します。自宅の浴室で入浴できるよう、訓練としての入浴支援を行います。
排泄 利用者様の排泄パターンを把握し、プライバシーに配慮した排泄介助を行います。時間や方法を、利用者様に合わせられるよう努めます。おむつを使用していても座位の保てる方は、トイレで排泄できるよう支援します。


選べるデイサービスでの過ごし方 デイサービスにおいて、ご自身で行っていただくプログラムです。当デイサービスでは、上げ膳据え膳的なサービスは行っておりません。利用者様ご自身で動いていただく事が一番のリハビリになり、結果として、利用者様の『普通に暮らせる幸せ』になると信じています。もちろん、できない事はスタッフが全力でお手伝いしますので、ご安心下さい。
デイサービスセンターつなぐに到着後の過ごし方。1.健康チェック、2.予定を決める、3.プログラム活動(午前)、4.昼食の準備・盛付、5.昼食前後の体操、6.昼食の片付け、7.プログラム活動(午後)、8.帰宅準備
活動例 10時から、足もみ・マッサージ、11時から、子守り・食事準備、12時から、昼食・体操、13時から、読書・買い物、14時から、ゆっくり・片付け ※外出行事や曜日によって、予定が決まっている場合もありますので、ご了承ください。

特化プログラム

特化プログラムとは、外部から講師を招くなどし行っている、つなぐオリジナルのプログラムです。

特化プログラムは下記の通りとなっており、全部で7種類あります。

・ボイストレーニング【毎週水曜日(月3~4回)】

・あそびの達人【月3~4回】

・空手体操【月2回】

・セラピティックケア【月2回(隔週木曜日)】

・フラワー教室【月2回】

・沖縄三線【月1回】

・パステルアート【月2回】

 

 ※ボイストレーニングとセラピティックケア以外、曜日は決まっていません。

これらの特化プログラムも強制ではなく、ご自身に選んで頂いています。


フットケア

フットケアを重要視している理由

立つことや歩くことは、人生を快適に過ごす上で非常に重要です。

健康で歩くことができる人にとっては、『歩ける』ということが

あまりにも自然で当たり前な行為であるため、

足の状態を気にされることはなかなかありません。

 

しかし、病気や高齢になると小さな傷で大きな問題となる場合があります。

 

フットケアは、『少しでも長く歩ける足を守り、足から全身を診ること』と言われています。

足をよく観察することにより、今後起こりうる可能性のある問題を

予防することに力を入れています。


フットケア体験レポート

デイサービスセンターつなぐの大きな自慢の一つは毎日行うフットケアです。

 

まずは足湯で癒しと血行促進。そして皮膚や爪を柔らかくして。

 

そのあとは、爪の隙間に溜まるゴミを専門の道具で綺麗に取り。

(※ここでいうごみは皮膚の代謝によるものも含み、みなさんあるもので不衛生わけではありません笑)

 

こんなの初めてという体験でした。

専門的な爪切りでスクエアカットという専門的なカットをして。

 

実は足の爪は丸く切るのではなくて四角く切ったほうがいいんです。

 

専門的なヤスリで、専門的な技術を使い爪を研ぎます。

実は高齢者で爪にトラブルを抱えてらっしゃる方はとても多く、皮膚科でも対応してくれるところは少ない中で放置されている方も多いんです。

 

大切な足を、デイサービスセンターつなぐでは丁寧に観察してケアしていきます。

 

そしてクリームをつけてリンパの流れを考えたマッサージ。

 

軽いマッサージではないですよ。みなさん毎日足湯10分、マッサージ10分を体験されています。

(※爪切りは足湯の際に確認して定期的に個人に合わせて行っています)

 

毎日ですよ!毎日!しかもきもちいい~!!!

気持ちいいのは当たり前!

 

毎日足のエステができるデイサービス。

 

それは足がツルツルになりますよね~!
男性の足で失礼しました~笑
あっ!気になった方もいらっしゃると思いますが、料金はかかりません!
(※スタッフは専門的な技術を持った看護師に技術を学んでおります)
ずっと健康な足で歩いていただきたいという強い思いでやらせていただいています。
以上、広報がお届けしました。